良くとは?/ レイク
[ 272] GNU GPLに関して良く聞かれる質問 - GNU プロジェクト - フリーソフトウェア財団 (FSF)
[引用サイト] http://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html
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GPLによると、改変されたバージョンは、公開された場合「すべての第三者に...ライセンスされ」なければならないとされています。この場合第三者とは誰のことですか? GPLで保護されたプログラムに改変を加えた場合、自分が改変した点に関して著作権を主張する必要はありますか? あるプログラムがパブリックドメインに置かれたコードとGPLで保護されたコードから構成されていたとして、パブリックドメインな部分を取り出してパブリックドメインなコードとして利用することができますか? GPLは、ソフトウェアを受け取った人間が私に料金を支払うこと、あるいは受け取った旨通知することを義務づけることを許可していますか? GPLが適用されたソフトウェアを手数料を取って頒布する場合、私は公衆が手数料無しでもソフトウェアを手に入れられるようにしなければならないでしょうか? 私は、自分の著作物によって名声を得たいし、人々に自分が書いたもののことを知って欲しいのです。GPLを適用しても、私はそのような名声を得ることができますか? フリーではないライブラリを利用するフリーソフトウェアを書いているのですが、GPLを適用した場合どのような法的問題が発生するでしょうか? GPLで保護されたプログラムの複製を、他のライセンスの下で手に入れた人がいると聞きました。こんなことはあり得るのでしょうか? 自分が書いたプログラムをGNU GPLの下で公開したいのですが、同じコードをフリーではないプログラムでも使いたいのです。 GPLで頒布されているあるプログラムの開発者が、後になって他の人に排他的利用を認めるということはあり得ますか? 人々が私のプログラムを利用して得た出力結果にGPLを適用する方法は無いでしょうか? 例えば、私のプログラムがハードウェアの設計に使われているとして、出来た設計図もフリーでなければならないと要求することはできるでしょうか? GPLで保護されたモジュールに対してあるモジュールを追加する場合、私のモジュールにもライセンスとしてGPLを適用しなければなりませんか? ライブラリが(LGPLではなく)GPLの下で公開されている場合、そのライブラリを利用するプログラムにはGPLが適用されていなければならないのでしょうか? プログラミング言語のインタープリタがGPLの下で公開されていた場合、そのインタープリタで解釈されるように書かれたプログラムのライセンスはGPLと矛盾してはならないのでしょうか? GPLの下で公開されていたプログラムがプラグインを使うとして、プラグインのライセンスにはどのような条件がありますか? GPLが適用されたプログラムを私のコードとリンクして独占的なプログラムをビルドしたいと考えているのですが、私のコードとそのプログラムとをリンクすると私のプログラムにもGPLを適用しなければならなくなるというのは事実でしょうか? 独占的なモジュールを、私のGPLで保護されたライブラリと指定したインターフェースの下でのみリンクすることを許可するにはどうしたらよいでしょうか? 私は多くの異なるコンポーネントとリンクするアプリケーションを書いたのですが、それらは様々なライセンスが適用されています。私は自分のプログラムにどのようなライセンシング条件が課されるのがさっぱり分かりません。私が適用できるライセンスを教えて頂けませんか? 私のソフトウェアを動作させるには、劣等GPLの下で利用可能なFOOライブラリとリンクしなければなりません。 私のソフトウェアはシステムコールで(私がビルトしたコマンドラインとともに)BARプログラムを実行します。BARプログラムは「GPLだが、QUUXとのリンクを許可する特別例外を認める」というライセンスの下で公開されています。 どうしてFSFは、FSFが著作権を保有するプログラムへの貢献者が自らの著作権をFSFに譲渡することを要求するのですか? もし私がGPLが適用されたプログラムの著作権を保有しているならば、私も著作権譲渡を要求すべきでしょうか? もしそうなら、どうやって? GNU GPLの下でソフトウェアの一部を入手したとして、私はオリジナルのコードを新しいプログラムに合わせて取り込み、それを商業的に頒布、販売することはできるでしょうか? GPLで保護されたプログラムを改変し、カネヨコセ社(Money Guzzler Inc.)から出ているポータビリティライブラリとリンクしたいのですが、私はカネヨコセ社のライブラリのソースコードを頒布することができません。そこで、カネヨコセ社のライブラリとリンクしたバージョンを改変したいユーザは、それらのライブラリを別に入手しなければなりません。どうしてGPLはこれを許可していないのですか? あるモジュールQのライセンスの条件がGPLと矛盾しているのですが、しかしその条件はQが単体で頒布されたときのみ適用され、Qがより大規模なプログラムに含まれているときには適用されないというものだったとします。このライセンスはGPLと矛盾しないでしょうか? QをGPLで保護されたプログラムとリンクあるいは結合することができますか? バイナリを、対応するソース抜きで頒布したいのですが、メールオーダーの代わりに、FTPでソースコードを提供してもよいでしょうか? バイナリは私のインターネットサーバに置き、ソースは他のインターネットサイトに置くということはできるでしょうか? あるGPLで保護されたプログラムの拡張したバージョンをバイナリ形式で頒布したいのですが、オリジナルバージョンのソースを頒布するだけで十分ですか? バイナリを頒布したいのですが、完全なソースを頒布するのは不便です。ユーザに、バイナリといっしょに「標準」バージョンからの差分(diff)を提供するだけで良いですか? 独占的なソフトウェアを作ろうとする私たちのプロジェクトにおいて、あるGPLが適用されたGNUプログラムを使いたいのですが、GPLがそれを許してくれません。私たちのために例外を設けてくれませんか? そうすればそのプログラムはより多くのユーザを得ることになるんです。 プログラミング言語のインタープリタにGPLと矛盾するライセンスが適用されていた場合、その上でGPLで保護されたプログラムを実行することは可能でしょうか? Javaのようなオブジェクト指向言語において、GPLが適用されたあるクラスをそれ自体は改変せず、サブクラス化して利用するとします。このような場合、GPLは結果としてのプログラムにはどのように影響するのでしょうか? 自分のプログラムをGNU/Linux上へ移植したら、私はそれをフリーソフトウェアとしてGPLやその他のフリーソフトウェアライセンスの下で公開しなければならないのでしょうか? ある企業がGPLの適用されたプログラムの複製を所有しており、それを入手するためにはお金がかかります。インターネット上で入手できるようにしないという点で、彼らはGPLに違反しているのではないでしょうか? 改変を加えたバージョンはGPLの下で配布して良いが、オリジナル自体はGPLの下で頒布してはならない、このようなライセンスを付けてプログラムを公開することは可能でしょうか? |
[ 273] ITmediaニュース:「出会いで日本を良くしたい」――24歳、中毒からコンサルへ (1/2)
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/27/news051.html
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中学生のころ。初めて考え付いたビジネスは、文通だった。文通したい人の手紙を集め、マッチングする有料サービス。知らない人同士が、別の誰かを通じて知り合うこの仕組みは、今思うと、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に似ていた。 「これはすごい」――MySpaceにログインして驚いた。ネットといえば匿名が基本と思っていたのに、MySpaceではみんな本名と顔写真を出し、友人紹介までしている。友人同士がリンクでつながり、ネットワークが可視化されている――その機能に興奮し、友人と一緒に使ってみたいと何人か招待したが、英語サービスへの不信感からかなかなか登録してもらえない。「日本語版があれば」と真剣に考え、知り合いのIT企業の社長に日本語版作成を頼んだが、「今は無理」との返事。自分で作ろうにもPHPの知識が足りない――悶々と過ごしていた。 mixiには、自ページへの訪問者が分かる「足あと」機能や、リンクしている友人(マイミクシィ)の日記が更新されると即座に知らせてくれる機能、友人のログイン時間を知らせる機能がある。これが原田さんを、PCの前に釘付けにした。 朝、コンビニで1日分の食料を買い込み、家に帰ってPCを立ち上げる。パンをかじりながらmixiにログインし、自分の日記についたコメントにレスをつける。日記を書き、友人の日記にレスをつけ、足あとから自分のページの訪問者を訪ね、リンクをたどって面白そうな人に友人リンクを申請する。その間に誰かが訪問してくれば、その人のページを訪問し返し、日記が更新されればレスをつけ――インスタントメッセンジャーのように際限のなく繰り返されるレスの応酬から、1日中離れられない。「起きている間、ずっとmixiやってました」 新機能も片っ端から試した。コミュニティ機能ができると、思いつく限りのコミュニティを作った。好きなメーカーやショップ、作家、音楽、エロ――「1日30個作ったこともあります」。今でも合計150以上のコミュニティの管理人だ。他のユーザーが作ったコミュニティも全部チェックし、面白そうなものにはすべて入った。所属コミュニティ数は、mixi側が上限を1000に設定するまでは、1000を超えていた。 富士通研、データセンター内の多点温度測定技術 光ファイバー1本で1万カ所光ファイバー1本で1万カ所以上の温度をリアルタイム計測できる技術を富士通研究所が開発した。データセンター内の温度を可視化し、省エネ化につなげる。 音響機器・楽器販売サイトからカード番号流出の可能性 SQLインジェクションで音響機器や楽器などを販売するサウンドハウスのECサイトに不正アクセスがあり、顧客のクレジットカード番号が流出した可能性があるという。中国のIPアドレスからSQLインジェクション攻撃を受けた。 |
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