臨機応変とは?/ レイク
[ 579] 臨機応変?
[引用サイト] http://rik.skr.jp/
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どうしてもVistaでは色々な機能を詰め込んだがために、高性能なパソコンのスペックを要求してしまうため、いわゆる超低価格PCでは荷が重いのが事実です。しかし、もしもXPを継続販売しなければ、これらの超低価格PCでは苦肉の策としてLinuxを採用してしまうかもしれません。 Linuxそのものも以前と比べると格段に進歩しているので、その使い勝手等に利用者が慣れてしまう可能性も捨て切れません。 これを突破口としてデスクトップOSとしてもLinuxがシェアをあげていくようなことがあればマイクロソフトとしては大打撃を受けてしまうので、XPを継続販売するという選択肢をとらざるを得なかったのでしょう。 もっと積極的には超低価格PC用にはあまり使わないであろう機能を削った廉価版のWindowsを発売する作戦もあるかと思いますが、そのような選択肢はとらず、現在発売されている製品を継続販売する道を選んだようです。 今後数年は超低価格PCでWindowsをハンドリングして販売する場合にはXPが搭載されて販売されることが続く可能性が高いですが、すぐにメモリ技術やCPU技術が進歩して、Vistaが搭載できるようなスペックになるのも近い将来のことだと思います。このような時期を選んで、XPについては超低価格PCに対しても販売を停止するような措置をとっていくのだと思います。 なかなか、デスクトップパソコンの分野ではWindows主流の状況に変化が起こりませんが、今後もこの状況が続くのか、それとも何か別の動きが出てくるのか、非常に興味深いところです。 先日紹介(「東京・ミュージアム ぐるっとパス2008」はお得です)した「東京・ミュージアム ぐるっとパス2008」を井の頭自然文化園で購入しました。井の頭自然文化園のチケット売り場で購入できるのかと思えばそうではなく、隣の管理事務所で販売しているということでしたので、その指示に従って管理事務所へ行きました。チケットブースには簡単な張り紙はありましたが、そんなにこのチケットのことを宣伝している様子はありませんでした。 購入に際しては、2000円を払った後にチケットの必要な場所に名前の記入を求められたので、そこに名前を記入したらチケットをそのまま渡されました。チケットといっても、なんだか分厚い冊子になっています。よくよくみてみると、対象施設の入場券が1枚1枚ついています。おのおのの入場券の半券を各施設の入り口でちぎってもらうようになっているようです。 さっそく、井の頭自然文化園に入ってみることにしました。もう、1年以上、入園していないと思います。チケットを確認してもらう場所で、ぐるっとパスの該当ページを見せたところ、半券をちぎって、分園の入場券をもらいました。一緒にいた子どもは入場料が無料でした。 入場したのは土曜日のお昼頃だったのですが、普段の週末と比べて園内はかなり人が多いような感じがしました。やはり花見のシーズンで井の頭公園全体が混雑していることに影響されているのでしょう。 iPod TouchにアプリケーションをインストールすることができるようになるJailbreakをしてみました。本来はappleが提供しているプログラム以外はインストールすることができないのですが、hackしてしまうことにより任意のアプリケーションがインストールすることができるようになります。当然、アップル社が認めているわけではないので、この操作をして本体に異常が発生しても全て自己責任で対応する必要があります。自信が無い場合はやらない方が良いです。 次世代DVD規格としてブルーレイディスクとHD-DVDが激しく競ってきましたが、今年の2月19日に東芝が事業終息を発表したことを受けて、実質的にブルーレイディスク一本に絞られることになりました。これを受けて、次世代DVDの規格争いそのものについても、既に幕を閉じた形になります。 そして、土曜日の日経新聞の記事を見ていると、日本国内におけるHD-DVDの推進団体であった「HD―DVDプロモーショングループ」が3月28日に解散したそうです。この団体は東芝、メモリーテック、日本電気、三洋電機が幹事会員で、ほかに一般会員、準会員をあわせて139社で構成されていました。ほかには北米にマイクロソフトが主導する姉妹団体の「北米HD―DVDプロモーショナルグループ」が解散に向けて調整を進めているそうです。 |
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