続出とは?/ レイク
[ 193] J-CASTニュース : 腰痛「患者」続出 「ビリーズキャンプ」無理は禁物
[引用サイト] http://www.j-cast.com/2007/07/31009836.html
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「ビリーズブートキャンプに要注意」。こんな見出しで07年7月12日にブログを書いたのは、神奈川県の川崎市にある「宮前まちの整骨院・宮前まちの鍼灸マッサージ院」の小林篤史院長(32)だ。ブログでは「やるなとは言わないが、あれは軍隊用のトレーニングで行われていたものだと思うので、そりゃつらいでしょ・・・それを他の筋肉で支えられず、腰で頑張ってしまったのだ」と解説している。J-CASTニュースが小林院長に話を聞くと、運動経験が少ない人が無理をして腰を痛める、というパターンが多いらしい。もっとも「ビリーズブートキャンプで腰を痛めた」とはっきり告げた人は、最近1カ月で5人。20歳代前半から60歳代でいずれも女性だった。 一般の利用者のブログはどうだろうか。ネットのQ&Aサイト「OKWave」を見ていると、「さあ気軽に質問しよう」の項目の「例」として「ビリーズブートキャンプってどのくらい効果がありますか?」と書いてあった。実際そういう質問が多いのだろう。「腰痛」との組み合わせを検索してみると、「病院に行こうと思いますが、どのような病院が良いのかのご相談です」という質問が出てきた。07年春のもので「家族に付き合ってビリーズブートキャンプをやってみました。(略)酷い筋肉痛になり(略)筋肉痛が無くなってから腰痛になり、左右のふくらはぎが痺れるようになりました」と症状を説明している。「腰から右足全体が痛い」「歩いていると点字ブロックの上でも転ぶ」と続け、「できれば有名病院に行きたい」という希望を伝え「どのような病院に行ったら良いのか」とアドバイスを求めている。 「ビリーズブートキャンプ」は、米国の「最強の51歳」という触れ込みのトレーナー、ビリー・ブランクスさんが米軍式トレーニングをもとに編み出した。激しい動きを映像で紹介、それを真似る、という仕組みだ。07年5月のブログで女優の釈由美子さんが「ビリーズブートキャンプなんて(略)とっくにハマってました」と紹介するなど、「ビリー隊長」の元へ「入隊」する人が続出、断続的に「品切れ」状態が起こるほどの人気となった。07年6月にはビリーさんが来日した様子がテレビ各局で紹介され、フィーバーぶりが加速した。 内臓脂肪対策としては食事管理や運動などが重要だ。だが、なかなか続かない。そんな中、食生活をサポートする「サプリメント」にも注目が集まっている。 大食いアイドル「ギャル曽根」 辻ちゃんしのぐ人気の秘密ギャル曽根1日の食費代1,000円 普段は「コンビニ弁当」で済ませるはいだしょうこブログ開設 「極悪スプー」登場に衝撃「お先真っ暗」「ハリウッドデビュー」 後藤真希報道どっちが正しい?大食いは限界?ギャル曽根 テレビ東京「決定戦」で惨敗テレ朝「オーラの泉」が苦境 フジ「江原番組」は有識者から集中砲火橋下知事を「あんた」呼ばわり 大阪府庁に女性職員批判殺到井筒監督が中居、キムタク批判 「ジャニーズ支配」の威力低下?スリーサイズや性体験を聞く 就活のセクハラ頻発江原啓之がフジを痛烈批判 「虚偽の提案でだまされた」 |
[ 194] 「かき入れ時なのに」――Yahoo!ショッピングリニューアルで不具合続出 - ITmedia News
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/10/news079.html
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「年末商戦のかき入れ時なのに」――11月29日にリニューアルした「Yahoo!ショッピング」の出店店舗から悲鳴が上がっている。新サイト移行に伴い「商品が検索結果に反映されない」「画像が表示できない」など不具合が続出。売り上げが大幅に落ち込んだ店舗もあるようだ。 「年末商戦のかき入れ時なのに」――11月29日にリニューアルした「Yahoo!ショッピング」の出店店舗から悲鳴が上がっている。新サイト移行に伴い「商品が検索結果に反映されない」「画像が表示されない」「ショッピングカートを利用できず買い物できない」などといった不具合が続出。売り上げが大幅に落ち込んだ店舗もあるようだ。 ヤフー広報室は「ご迷惑をおかけした店舗には申し訳ない」としながらも、不具合の詳細については「調査中」とし、問題解消の時期は明らかにしていない。経営に打撃を受けた店舗への補償の有無については「今はお答えできない」としている。 今回のリニューアルは、商品データベースを新たに構築し直し、絞り込み検索や横断検索しやすくしたり、ユーザーインタフェースを改善したりする狙いで行われた。当初は9月中のリニューアルを予定していたが、システム開発の遅れから11月に延期された。 出店者はリニューアルに合わせてページを修正して新サイトに移行する必要があり、「新ストアエディター」というツールを使って11月から移行作業を行ってきた。だが「エディターが重すぎて動かない」「エディターにアクセスできない」といった不具合が何度も起き、移行作業が困難になるケースが相次いだという。 ヤフーは当初、11月5日から29日までに移行完了するよう呼びかけていたが「一部の出店者から期間延長の要望があった」として移行期間を来年1月29日までに延期した。 移行をいち早く完了させた店舗でも不具合が頻発。「画像が表示されない」「ショッピングカートが使えない」「検索結果に商品が反映されない」といった問題が起きた。 不具合は徐々に解消されているものの、まだ続いており、「11月中に急いでリニューアルしたら、売り上げが前年の11月の半分以下に落ちた」「ページビューが旧サイトより半減し、注文も激減した」という店舗も。年末商戦という最大の商戦期に、大きな打撃となっているようだ。 ヤフー広報室は「新システムへの移行を一斉に行ったところ、混雑が発生するなどして不具合が起きた。ご迷惑をおかけした店舗には申し訳ない」としながらも、不具合の詳細は「まだ検証中で、すべては把握していない」とし、解消の見込み時期も明らかにしていない。不具合で経営に支障が出た店舗への補償の有無については「今はお答えできない」としている。 富士通研、データセンター内の多点温度測定技術 光ファイバー1本で1万カ所光ファイバー1本で1万カ所以上の温度をリアルタイム計測できる技術を富士通研究所が開発した。データセンター内の温度を可視化し、省エネ化につなげる。 音響機器・楽器販売サイトからカード番号流出の可能性 SQLインジェクションで音響機器や楽器などを販売するサウンドハウスのECサイトに不正アクセスがあり、顧客のクレジットカード番号が流出した可能性があるという。中国のIPアドレスからSQLインジェクション攻撃を受けた。 |
[ 195] ブログで会社をクビに――米国で解雇例が続出 | WIRED VISION
[引用サイト] http://wiredvision.jp/archives/200412/2004120801.html
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テキサス州の客室乗務員、ワシントン州の派遣社員、ユタ州のウェブデザイナーに共通するものといったら何だろう? 実はこの3人は、いずれも自分のウェブログ(ブログ)に掲載した内容を勤め先にとがめられ、それを理由に解雇されたのだ。 この数年間のブログの台頭は、必然的に、新しい現象を引き起こすことになった。『Blogger』(ブロガー)や『ライブジャーナル』といった作成ツールを使用するオープンなオンラインフォーラムに気軽に参加し、仕事についてあれこれ書きたてる社員について、各企業が対処せざるを得なくなっているのだ。 米サン・マイクロシステムズ社や米マイクロソフト社のようにブログに好意的な企業もあるものの、ブログに対する自分の会社の姿勢を知らない社員や、明確な方針を示していない企業で働いている社員が、仕事に関連する記事や写真をブログに掲載すると、結果として、突然ショッキングな事態に陥ることにもなりかねない。この問題の解決には、会社の規定に多少調整を加える必要があるだろうと、専門家は語っている。 テキサス州の客室乗務員、エレン・シモネッティ氏は今年の秋、米デルタ航空から無給の停職処分を言い渡され、その後福利厚生費等も停止され、結局解雇されたという。シモネッティ氏の訴えによると、解雇の理由は、事実とフィクションを織り交ぜた自分のブログに、制服姿でポーズをとる自分の写真を掲載したことだという。しかし、勤め先としてデルタ航空の名前を具体的にブログで言及したことはなく、写真の件で同社から連絡があってすぐにサイトから写真を削除したとシモネッティ氏は述べる。 シモネッティ氏は米雇用機会均等委員会(EEOC)に不当解雇の訴えを起こしたと話し、デルタ航空に職場復帰を求めるつもりだという。ブログに関する社内方針があるとは知らなかったし、制服の使用指針に違反したことで自分を解雇しようというのなら、他にも解雇すべき社員はたくさんいるとシモネッティ氏は主張している。 同じような解雇経験を話してくれた他の2人と同様、シモネッティ氏は、どんな結果を招くかを知っていたら、決して写真を掲載しなかったと語る。 デルタ航空は、同社にブログに関する方針があるのか、さらにはシモネッティ氏が同社の社員だったのかどうかさえもコメントできないと話している。 「この件に関して言えるのは、社員に関する会社内部の問題について、われわれはコメントしないということだけだ」とデルタ航空では述べている。 シモネッティ氏と同様の経験をしたマイケル・ハンスコム氏についてマイクロソフト社に問い合わせたときの反応も、デルタ航空と同じようなものだった。ハンスコム氏は今年の10月、米ゼロックス社と契約した派遣社員として、ワシントン州レドモンドにあるマイクロソフト社の敷地内で働いていた。ある日、当時最新のマシンだった『Power Mac G5』(パワーマックG5)が数台、会社に到着した。これを見て、マイクロソフト社が米アップルコンピュータ社のハードウェアを使おうとしているとは面白いと考えたハンスコム氏は、写真を撮り、自分のブログに掲載した。 だが、この事態を見とがめた人物は確かにいた。ハンスコム氏は4日後に上司のオフィスに呼ばれ、問題の写真がハンスコム氏自身のサイトに掲載されている以上、会社は削除するようにと命令することはできないが、ハンスコム氏がマイクロソフト社の敷地から立ち去るように命令することはできると告げられ、すぐにその通りになった。 ハンスコム氏によると、写真を削除して仕事を続けるという選択肢は与えられず、どのようにしてブログへの掲載が見つかったのか、この件がどのくらい上層部まで伝わっているのかなどはわからないという。 ただし、ハンスコム氏は上司から、この写真がセキュリティーの侵害とみなされていると告げられたという。写真を撮影した場所、および自分の職場との位置関係について、同じページにやや詳しい記述をしていたことが問題となったのだ。 マイクロソフト社では、「人事に関する問題にはコメントしない方針なので、お話できることはあまりない」として、ハンスコム氏が解雇された事情については多くを語ろうとしない。 しかしマイクロソフト社は、社員の多くがブログを立ち上げており、同社の機密保持協定に従うかぎり、会社側もブログ運営を支持していると話している。 ブログが理由で解雇された社員の有無については、今回の事例がブログにからんでいるかどうかを明言できない以上、マイクロソフト社としては答えられないという。さらに、派遣社員のハンスコム氏が同社の敷地内で働いていた時点で、同社の社員規則の対象になるのかどうかについても、明確な回答はなかった。 電子フロンティア財団(EFF)で言論の自由の問題を扱う知的所有権専門の弁護士、ウェンディ・セルツァー氏は、企業は一般にどのような理由でも、あるいは理由がなくても社員を解雇できると話す。 「ある日の従業員の話し方が気に入らなかったといった理由でも、そうしてはいけないという明確な協定でもない限り、企業はその人物をその場で解雇できる」とセルツァー氏は述べる。 セルツァー氏は、企業は自社の従業員がブログを運営している可能性があることを認識し、ブログに関する明確な方針を作成するべきだと提言している。 「今、この時点で、コンサルタントたちがブログをマーケティング活動に織り込むよう、企業の説得を始めていたとしてもおかしくないほどなのだから」とセルツァー氏。 ルイジアナ州立大学のコミュニケーション学助教授で、ブログ学研究者を自称するケイ・トラメル氏も同じ意見だ。トラメル氏はブログを研究しており、博士論文も有名人のブログに関するものだった。 トラメル氏は、大企業や、ハイテクに明るい社員が多い企業では、すでに問題に対処しているか、少なくとも対処を始めているはずだと述べる。 「ブログに関して、新たに独立した規定を作らなければならないというものではないと思う。現行の方針を拡大して、適用範囲にブログを含めればいいだろう」とトラメル氏。 両氏が提言するようなはっきりした規定があれば、ヘザー・アームストロング氏も救われていたかもしれない。ユタ州のウェブデザイナーだったアームストロング氏は、2002年に一緒に仕事をしている人たちの性格について自身のブログに何回か書き込んだところ、その噂が当時の雇用主の耳に入り、まもなくその書き込みを理由に解雇された。 企業はブログの世界で何が許され、何が許されないかを社員に対して明確にする必要があると、アームストロング氏は述べる。 「社員に発言する権利があるということを企業が無視し、しかも正式な方針を企業側が打ち出さないかぎり、同様の問題はこれからも起こるだろう」とアームストロング氏は語った。 |
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