斬新とは?/ レイク
[ 378] 斬新すぎるゲーム機たち! - [任天堂ゲーム]All About
[引用サイト] http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20040922C/
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任天堂が中国市場において展開しているゲーム機は、ただ既存のゲーム機をローカライズしたものではなく、なんと中国市場向けに独自に開発したまったく新しいゲーム機を投入しています。 その名も、「神遊機」。ゲーム機本体とコントローラが一体化した設計もさることながら、海賊版対策のため店頭でのダウンロード方式によってゲームソフトを販売するという、特殊な流通方式が注目を集めました。 このコンパクトなボディで、ニンテンドウ64までの任天堂ゲーム機の既存ソフトをダウンロードして遊べるというのだから、ちょっとオドロキですよね。 日本の大手ゲーム機メーカーとしては、いち早く中国市場への本格参入を果たした任天堂。中国を足がかりとした、アジア地域におけるテレビゲーム産業の拡大に期待しましょう。 ある意味では、これこそがコントローラの究極の進化形かもしれない「神遊機」。中国だけでしか販売されていませんが、個人的にはぜひ日本国内でも販売して欲しい! 任天堂史上もっとも「斬新すぎる」ゲーム機といえば、どう考えても間違いなく「バーチャルボーイ」でしょう。 あまりにも「斬新すぎる」ゆえ、そのハードの特性を活かしたソフトもなかなか登場しないうちに現役を終えることとなったバーチャルボーイですが、その「斬新すぎる」コンセプトはまさにピカイチ。そう、まさに流れ星のごとく! テーブルトップ型の本体を覗き込むと、そこには赤と黒で表現された完全立体世界が広がっています。デュアルディスプレイシステムにより、高低差や奥行きのある不思議な仮想(バーチャル)世界を体験できるゲーム機なのです。 実物すら見たことがない!という人にも、ぜひ一度は体験してもらいたいゲーム機です。最近のゲーム機の美麗な3D表現には驚かないアナタでも、この体験は必ずや忘れられない思い出となることでしょう。 テレビに接続することなく楽しめるバーチャルボーイは、まさに異色の“非テレビ”ゲーム機。残念ながらそれほど広くは普及しませんでしたが、その斬新さに魅せられた熱狂的なファンも少なくないようです(笑)。 ゲームキューブ マイク の項でも述べたとおり、コントローラが変わっただけで、いつものゲーム機なのに新しいゲーム機を遊んでいる時のような新鮮な感覚を味わえるほど、インターフェースはゲーム機の“進化”にとって重要な要素のひとつです。 だとすれば、たとえ昔のゲーム機だってコントローラさえ変われば新鮮な気分でプレイできるはず! というわけで、さっそく秋葉原じゅうのお店を探し回って、スーパーファミコンの専用コントローラ「スーパースコープ」を初体験してみました。 スーパースコープは、バズーカ砲のように肩でかついで操作します。テレビの上に置いたセンサーがスーパースコープの方向を読み取って、テレビ画面に映っている敵キャラを撃つことができるという仕組みです。(ちなみに、ファミコンの光線銃はテレビ画面の光を感知する方式。) 近未来的なフォルムがかっこいいスーパースコープ。長時間遊んでいると肩が疲れてしまうという難点もあって、日本ではあまり普及しませんでしたが、アメリカでは大ヒットしたようです。 久しぶりに我が家のスーパーファミコンを掘り出して、スーパースコープ専用ソフト『ヨッシーのロードハンティング』で遊んでみましたが、初体験の自分には新鮮でこれがまた面白い! もちろん、ただ単にコントローラが変わったから面白くなるというわけではありません。ゲーム機が新しかろうが古かろうが、ゲームとして本質的に面白いものは、いつの時代に遊んでも面白い! |
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