対比とは?/ レイク
[ 557] はてなようせいとの対比で立ってくるはてなちゃんのキャラ - 別冊はてな話 - betaグループ
[引用サイト] http://beta.g.hatena.ne.jp/sugio/20080301/p1
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説明するまでもないかもしれませんが「はてなちゃん」とは魔法少女はてなちゃん - ARTIFACT@ハテナ系に端を発するはてな非公式のマスコットキャラであります。d:keyword:はてなちゃんには擬人化キャラとありますが、必ずしもはてなサービスの擬人化キャラではなく、また「ブログワールドを守る魔法少女」という設定はあるものの普通の小学生としての仮の姿だけが描かれることが多い少女です。はてなサービス各種擬人化(例)の竹原(id:km37)さんによる、パーカーにミニスカート姿のキャラクターデザインが定着していて、はてなの本「幕府を作りたいのですが」では表紙を飾っています。はてな界隈では萌え理論Blogさんのヘッダ絵でもおなじみと、はてな関連のあちこちで活躍中。 性格ははてな社のイメージからか天真爛漫に描かれることが多いものの、はてなセリフ*1ではユーザー的な発言を色々言わされてしまうなど、毒を吐くバージョンも多数。 はてなちゃんを今まであんまりとりあげたことが無かったのはですね、えー……私にあんまり思い入れがなかったことによります。まあやっぱり背景となる物語がほとんど無いので、肉付けが物足りないしキャラを把握できないんですね。黒はてなちゃん*2みたいな多面性表現も試みられているんですが、もともとの擬人化のツメが甘いからか、どうもキャラが自立しない印象で、琴線にふれない存在だったんです。 見た目も、魔法少女ぽいところも、「はてな」もかぶったキャラクターがあっという間に大量のファンを獲得しました。はてなようせい - はてなハイクでも、 うーん。そうかそうか、そうなれば話が違う。はてなようせいと引き比べることで今まで描かれた大量のはてなちゃんがすべておかずとしてキャラ的に立ち上がってくる……。一般の方に理解が得られるか分かりませんが、それならオタ心に響かないでもありません。 萌えキャラとして勝っているのは決めゼリフ*4があることくらいでしょうか。地味でぱっとしないはてなちゃんのイメージが浮き上がってきます。 はてなちゃんがそれを気にしているという設定には必然性が感じられます。これこれ!こういう自然な肉付けが欲しかったんだよ(美味しんぼ風)。はてなの擬人化としても矛盾がないので「キャズムを越えられない」とかいう陰口を気にする暗黒面を持って欲しいですね。オタでない方には分かりにくいかもしれませんが、性格の黒化(ネガティブ化)は別にキャラのイメージダウンになるものではないです。人格の多面性を引き出して愛されキャラになる現象についてはアイドルマスター「天海春香」まとめ - 花見川@ニコニコ部 - ニコニコ部などが参考になるかもしれません。 あんまりライバルの人気が圧倒的だとメインヒロインの座を追い落とされるということもありえますが、さすがにはてなローカルではてなようせいより劣勢に立たされるということはない……でしょう……きっと。今後のきよへろさんの動向に注目したいと思います。 |
[ 558] 「前年対比」で考える恐ろしさ:NBonline(日経ビジネス オンライン)
[引用サイト] http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20060721/106656/
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商人にとって大切なのは、基本を確実に実行すると同時に、お客様の変化に適切に対応することです。お客様は変化し続けます。だから小売業も、永遠に変化し続けなければなりません。すべての仕事に言えることかもしれませんが、商売に完成形はないのです。 次から次へと課題が生まれ、終わることのない挑戦を繰り返すのが、商人の仕事です。それは大変難しいことではありますが、商人の生き甲斐であり、喜びでもあります。 昨日と今日、その間にお客様は変化しているのでしょうか。していると考えるべきでしょう。10年前と今年で比べれば、お客様は明らかに変化しています。去年と今年で見ても、変化しているのはわかります。昨日と今日では目に見えにくいのですが、毎日変化し続けていると考えなければなりません。 ある日、それが見えてきます。ぼんやりしていると気がつかなくても、目をこらしている人には見えてくるときがあります。早く気づいて、売り場を変えたり、品揃えを変えたり、先に対応した店が売れ行きを伸ばすことができます。そういうものではないでしょうか。 ところが、人間の習慣とは恐ろしいもので、コンピューターの活用により、データの収集能力は昔と比較にならないくらい高まっているのに、使いこなすべき人間は前年対比の考え方がなかなか抜けません。去年この商品が売れたからという理由で、同じ品揃えをします。あるいは同じ売り方をします。それでは変化に対応できません。 ましてや5年前と同じ品揃えでは、お客様はその店に魅力を感じてくれません。商品のライフサイクル(売れる期間)は年々、短くなっています。しかも、変化の幅が大きくなってきています。ある商品の売り上げは去年の半分になり、別の商品は倍になるといった現象が起こります。 今は非常に変化の早い時代ですから、極端な言い方をすれば、変化している部分の商品しか売れないことになります。変化に気づくのが遅れたら、店には売れない商品ばかりが並んでいる事態になりかねないのです。ある局面では、過去の商法にこだわらず、勇気を持って一気に変えることも必要になってきます。 商人はつい、商品からものごとを見てしまいがちですが、これは正しい見方ではありません。あくまでもお客様の暮らしの変化から商品を考えることが肝要です。そうでないと大きな間違いを犯します。 この記事は、伊藤雅俊氏が語りおろした『ひらがなで考える商い(上・下)』(伊藤雅俊著・日経BP社刊)を、Web向けに再構成したものです。原文をお読みになりたい方は、書籍の形でご購入になれます。>こちらからどうぞ この記事は、伊藤雅俊氏が語りおろした『ひらがなで考える商い(上・下)』(伊藤雅俊著・日経BP社刊)を、Web向けに再構成したものです。原文をお読みになりたい方は、書籍の形でご購入になれます。>こちらからどうぞ |
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