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国産とは?/ レイク

[ 205] 国産-HOME
[引用サイト]  http://www.kokusan.jp/

みなさんは「国産品」と言われたら、どのようなイメージを持たれますか?安心、安全、高品質、繊細さ等・・・・思い浮かべるイメージは多種あっても、『国産品といえば、こういうモノ!』という約束事にはなっていません。すなわち「国産品」はブランド化されていないのです。
舶来品のモノマネから出発したニッポンのモノづくりですが、ほんの少し前までは、優秀な技術力をベースにした高品質なニッポン製品は売れ続けました。
ところが、近年の輸入規制緩和から、海外の良いモノが安く・簡単に手に入る時代が到来しました。そして私たちが市場で目にするあらゆる製品が、海外ブランドにシェアを奪われ、いわゆる「国産品」を目にする機会は年々少なくなってきました。
ここ最近ようやく安心、安全、高品質等の本物志向という観点からユーザーの国産品への回帰も起きていますが、このままでは、世界的なコスト競争に巻き込まれ、ニッポンのモノづくりの良いところが失われていく可能性も否定できず、以前のような元気で次世代に誇れるニッポンが残せなくなるといっても過言ではないでしょう。
すなわち、独自の国産モノづくり基準を構築して、ユーザーに約束できる真の「国産品」をブランド化していくことを目指します。
昨今「○○コーディネーター」と言う職種を耳にする機会が増えてきました。このようなコーディネーターと言われる人たちは、専門的な知識・情報・経験をもって相互を仲介・調整する人として、いろいろな分野で活躍しています。我々も「国産コーディネーター」として、メーカー・小売と地域産業のモノづくりを応援するために、
ただし、仲介・調整役と言っても、従来型の対立構造を生むような、地域産業で創られたものを卸す・流すと言う世界ではなく、メーカー・小売と地域産業が協働で新しいものを産み出していくコラボレーション型のモノづくり支援の推進役なのです。
我々「国産コーディネーター」は次世代に残るような新しい国産ブランドを開発する『横断サービス業』さらには『コンセプトメーカー』として、単なる仲介・調整役ではなく、商品開発・販売促進・ブランド化コラボを支援する会社として展開していくことを目指します。
昨今の多様化社会においては、それぞれの細かいニーズに対応するための「専門サービス業」が台頭してきています。そのために、個人においては、資格取得に伴う専門知識の取得や、業界に特化した経験ノウハウを積むことで自分の能力を深堀していく傾向が強くなっています。すなわち、専門化・
そのような活動も必要だとは思いますが、「タテ軸」を重視するあまり、広い視野による横断的な考えが減っているのも現状です。すなわち、『ヨコ軸』の着眼点を忘れないで頂きたいのです。
中心に活動する『横断サービス業』を展開していきます。そして、この活動を通じて、豊かなライフスタイルを創造し、持続可能な発展を目指します。

 

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