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トラウトレイクとは?/ レイク

[ 180] Gofield.com アウトドアフィールド情報サイト:フィッシングレポート:大安トラウトレイク釣行記
[引用サイト]  http://www.gofield.com/fishing2/2001/03/post_61.php

今回は、三重県大安町にある大安トラウトレイクという場所を紹介します。ここは、比較的大きな農業用ため池にトラウト類を放流し、平成10年にオープンした管理釣り場です。比較的都心部に近く、手軽にルアー・フライフィッシングが出来るとあって、ビギナーからベテランまで幅広い層に人気があり、今では中部地区を代表するくらいの立派な管理釣り場としてその名が知られるようになっている。現在では、巨大な桟橋が3本完成し、フライフィッシングなら、ロングキャストが可能。桟橋の奥の方は、ウェーディングも可能であり、2年前、私はここで、63センチのイワナをヒットさせたことがある。池は、周囲が約 1km、最深部は約4mあり、夏場を越したヒレピントラウトがアングラー達を待ち構えているといった感じだ。ここに放流されているトラウトは、レインボウ、ホウライマス、イワナ、アマゴ、ブラウント、絹姫サーモンにイトウ。サイズもビッグで70cmオーバーも数多く棲息している。外道で、ヘラブナ、ブラックバス、オイカワなども釣れてくる。私は乗ったことがないが、レンタルボートもあり、この広大な池を攻めるにはボートに乗ってみるのもいいようだ。
ここには、親切なマネジャーさんがいて、気軽に釣況や釣法を教えてくれる。また、予約制だが、誰でも1000円でキャスティングレッスンが受けられる。ここに来たら必ず池の話を聞こう。裏技や必殺釣法などを教えてくれるはずだ。ここは、環境が良く天気が良ければ鈴鹿山脈も綺麗に見える。桟橋に立ち、山を見て鳥のさえずりを聞きながらフライロッドを振るというのは、また格別に気分がいい。こんなに、落ち着ける管理釣り場はそう多くはないだろう。
さて、今回の釣行だが、ここは、日の出から日没までで開始時間が決められているわけではなく、管理人さんが来ていなくても釣り始めることができる。しかし、朝7時か8時には来るので姿が見えたら必ず入漁料を支払いに行こう。そして、GOOD情報をGETしていこう。最初にこの情報を掴んでいるかどうかがその日の釣果に響くことは間違いない。まず、この情報からその日の戦略を立てるのだ。今日は3月中旬にもかかわらず、初夏を思わせるような天気。早朝でも気温10℃。正午には21℃になった。朝のうちの水温は9℃。水温的にはいいコンディションだが、若干濁っているのが気にかかるが、とにかく早速準備に入った。当日のタックルは、ロッドがアルトモアSの14.9FT。ラインは#5を使用。リーダー1号、ティペット0.8号のアウトリガースタイル。インジケータは使用しない釣法なので、あえて、フラットシステムと命名したい。これは、WETフライでもニンフでもOKで、タナも自由に変更でき、魚に違和感を与えることなく極自然に フライを咥えてくれるからである。このシステムで6時半より早速スタートだ。
まず、最初のフライは私が一番自信を持っているクリスタルホワイトニンフの#10からキャストした。すると、1投目から早速リーダーが走るアタリ。しかし、これは残念ながらフッキングしなかった。続いて第2投。沖にキャストし手前にゆっくりと引いてくると今度は、かすかにリーダーが止まった。アタリかどうかよく分からないがとりあえず軽く合わせてみると、「グン」と力強い手応えがロッドに伝わる。ヒットである。しかもでかい。慎重にやりとりし、ロッドを立てながら耐えているとぶわっと水面にその姿を表した。いきなり、ホウライマスの55cmだ。残念ながら尾びれが少し欠けていたが、その堂々とした姿は圧巻。久しぶりに大型を手にしてうれしくなった。その後も順調で、次々にヒットが続き、しかもその全てが40cmオーバーである。時間が立つにつれて魚のタナが変わったようで、アタリが出にくくなったが午前10時半頃、私の立っている足元に巨大な魚が現れ、水面にライズして消えていった。恐らくブラウンと思われるが、楽々50cmオーバーである。そのブラウンを狙って今度は#8フックのロングテールニンフ黒をセットし、足元を集中的に狙う。しかし、アタリは出なかった。隣のアングラーはルースニングで8mほど沖を狙い、パタパタと5匹連続ヒットさせていた。私もルースニングに変更しようかと思ったが、敢えて自分のスタイルにこだわり、大物だけを狙うことにした。その甲斐あって、正午近くに45cmのヒレピンレインボウをヒットさせ、ロッドオフとした。この日の釣果は55cmを筆頭に全て40cmオーバーを6匹。バラシ、ラインブレイクを含めると2桁と久々にいい結果であった。これから、ライズも多くなり、ますます面白くなる時期である。皆さんも一度訪れてみたら如何でしょうか?
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[ 181] MIDNIGHT EXPRESS -active-:★[管釣り]大安トラウトレイク・3/9
[引用サイト]  http://pma.naturum.ne.jp/e452515.html

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琵琶湖のブラックバス、名古屋港のシーバスとリールいじりについて書いています。 最近シーバスがちょっと疎かになり、ベイトで管釣りを攻略(ベイトリールを攻略?)するのが楽しくなっています。
週末に取り組んでいた仕事が予想よりも早く片付いたので、午後から大安トラウトレイク(以下、DTL)へ行ってきました。
直ぐに出発したかったのですが、自宅の近くが『名古屋国際女子マラソン』のコースのなっているため道路が一時通行止め。
文句をいってもしようがないので、高橋尚子を歩道から応援して交通規制が解除されるのを待って、代車の赤い206でDTLに出発。
第2桟橋の根元が空いたので移動すると、ミノーをトゥイッチしていた人がど太い2kg級のブラウンをヒットさせていました。
ここまでで開始から30分くらいだったので、「今日は調子がいいなぁ〜」と思っているとその後は1時間半ほどノーバイト。
事務所前の小桟橋からヘラエリアへ向かって歩きつつ、シャローをトゥィッチしているとかなり手前で「ドンッ」とバイト。
ラインが5mくらいしか出ていない状態(しかもPEライン)なので、岸を駆けずりながらやりとりしてフィッシュグリップでランディング。
ジャケットが開いているのはデジカメを取り出したからであって、僕のファッションセンスではありません(笑)
マイクロショットは非常に危ない曲がり方をしますが、ロッドを立てすぎなければこのサイズでもバットの力で魚を寄せることができます。
そのままスティックを使い続けようかとも思いましたが、薄暗くなるにつれてライズも増えてきたので、さっき釣れたリッジスリムにチェンジ。
どれもデカイと思うんですけど、オーナーからは「アベレージサイズだね。ロクマルやナナマル釣ってくれないと!」とよく言われます。
事務所に折れたフックなんかが展示してあるのですが、あながち特別な出来事でないことが今回でよくわかりました。
端から見ていると走り回ったりと大げさなファイトですが、ULのクワトロだとそれくらいやらないとついていけません(^^;
今後はどの層でも釣れるようになり、魚の引きも強くなるので、オーナーいわく『これからがDTLの一番楽しいシーズン』だそうです。
そろそろバスも一年で一番大型が狙える時期なので、バサーに戻らないといけないのですが、行き先を琵琶湖とDTLで迷いそうです。
代車ということはお車どうかなったのでしょうか でも、代車で206とはうらやましい 私のとこのディーラーはプジョー屋のくせに代車は古いカローラ2とかラウムとかばっかしです
しかし、大安で時速1匹とはすごい そんなに釣れたこともう5、6年ありません たいてい4時間券(去年までの3時間券)で1匹かボウズです
回遊のコースとかわかるとまた攻め方が変わってくるのでしょうけど、まだまだそんなフェーズには程遠いです(^^;
最近はそんなトラブルもなく、せいぜいカーナビがいきなり後退したり、エアコンをONにすると「カシャン♪カシャン♪」と音がするくらいです(笑)
単なる釣果報告だけでなく、釣りの楽しさが伝れば・・・また魚への想いや道具選びなどが誰かの何かのヒントになればうれしいです
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早春の、みのずみオートキャンプ場のレポが届きました。さすがに夜は寒かったみたいですが、ふきのうとうの天麩羅がさすが「春」ですね。
こちらもキャンプ&カヤックのレポです。カヤックで釣った魚をキャンプで、そして家族でいただくなんて、最高ですね〜

 

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